2007 Mリーグ終了のご挨拶
監督、選手、応援の皆様そして関係者各位


本年度のMリーグは12月に平日リーグ、2月10日に休日リーグが終了いたしました。
事故や諍いもなく無事終了できましたこと大変有難く、皆様のご協力に対し深く感謝し御礼申し上げます。


Mリーグの理念で運営の拠りどころとしております「親睦第一、勝負第一」も広く良く浸透し、実践され素晴らしい大会であったと思います。


ところで、Mリーグでは毎年皆様の声を参考に改善を重ねてきましたが、今シーズン以下のような要望やご意見をいただきましたのでMリーグ役員で協議し、2月の定例理事会で討議の結果以下の項目が08年度に採用されることが承認されました。
従いまして08年度開催要項を改定します。


1.Tier内実力の均質化を優先することを目的とし以下を実施する
 1-1 大胆な飛び昇降格を行う
 1-2 同一Tier内に同一クラブチーム数2の制限を廃止する
 1-3 新規参入チームの実力把握精度を上げ適正なTierに配置する


本件に関しましては 「08年度所属Tier予想」 をご参照下さい
2.大会の年内終了を図る
日程を年内終了に組む。
1月末以降の試合は没収試合とし、両者を敗者とする。
尚、天候不順で延期の場合は土曜日も使い日程を消化することを強化指導する。
3.試合進行のスピードアップを図る
原則コートは2面確保する。
やむなく1コート使用の場合や天候悪化の恐れがあるような場合、両チーム監督の合意があれば、ノーアド又は1ジュースノーアドの採用を可とする。
4.松戸市内のコートを出来るだけ使う
市内又は近接のコートで行うように指導する。


今大会において、休日Tierでは実力差が顕著なチームが見られました。
各Tier内の実力差を改善し充実を図り、よりエキサイティングなゲームを多くすることが目的であることご理解の程お願いいたします。


最後に、皆様におかれましては08年Mリーグへの変わらぬご支援とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます
平成20年2月29日
Mリーグ担当 鶴田 正博、阿部 昭子
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