2008年度Mリーグ 開催要項(大会開始後について)
赤字部分は本年度改正事項です。
試合会場 コート2面を松戸市内に確保すること。やむを得ない事情がある場合でも、松戸市隣接区域内にコート2面を確保しなければならない。
但し、対戦相手監督が了承すればコートは松戸市隣接区域外や1面でも可とする。
使用球 日本テニス協会公認球を使用すること。
原則として、「ビジターチーム」が持参する。
試合方法 所属Tier内でのチーム総当たり戦とし、勝敗は「単2、複3」の5試合で3勝した方が勝者となる。
(1) 同一Tier内チーム総当たり戦
(2) シングルス2本、ダブルス3本(単2、複3)の対戦で3勝したチームが勝者。
(3) 単複ともに各試合1セットマッチ(6−6の場合は12ポイントタイブレーク)。
(4) 試合は両チーム監督が合意すればノーアド、1ジュースノーアド方式を採用しても良い。
(5) Tier内に8チーム以上が所属する場合の対戦方法は、Mリーグ役員会が決める。
対戦結果報告 試合終了後、速やかに以下のルールに従って結果報告をすること。
(1) 結果報告の責任者は、原則ホームチームの監督が行う。
ただし、代行者を可とする。また、代行者は自団体の会員でも、相手側団体の会員でも可とする。
(2) 報告責任者は、当日中に「対戦結果報告ページ」(監督専用ページに掲載)より入力し報告すること。
※当日中に報告出来ない正当な理由がある場合は、その旨、Tier内メーリングリストを利用して周知すること。
(3) 結果報告が遅れた場合、ペナルティとして3日毎に「1」の「成績判定時ペナルティ(後述)」を科す。なお、ペナルティはMリーグ終了後、まとめて処理しチーム成績に反映する。
 ※(2)での報告があった場合も同様とする。
(4) 対戦結果は、逐次協会ホームページに掲載する。
日程変更 日程変更は、原則として天候不順の場合のみとし、ホームチーム側の過失や思惑など必然性が認められない日程変更があった場合、「成績判定時のペナルティ」を科す。
日程変更を行う場合は、以下のルールに従うこと。
(1) 日程変更をする場合は、出来るだけ直近の日時を設定すること。
休日リーグの場合は、次の休日(日・祝日)あるいは土曜日も可とする。
(2) ホームチーム側監督は、当初の試合予定日後1週間以内に「日程変更ページ」(監督専用ページに掲載)より入力し報告すること。
報告が期日を超えた場合は、ホームチームに「成績判定時のペナルティ」を科す。
Tier内順位
決定方法
Tier内の順位は以下の基準に基づき決定される。
(1) 勝利チームに、勝ポイントを「1」与える。
(2) 順位は、「勝ポイント数」「セット数の得失差」「ゲーム数の得失差」「当事者同士の対戦結果」の順で優るチームを上位とする。
(3) 「成績判定時のペナルティ」ポイントを付加されている場合は、獲得セット数の合計から1ポイント毎に1セット分減じる。
賞金 各Tier内の1〜3位までのチームに対して、賞金を支払う。
(1) 【本年度賞金額】
1位¥30,000 2位¥20,000 3位¥10,000
(2) 賞金は、団体指定の銀行口座に一括して振り込む。