| 試合形式 |
「ノーアドバンテージ1セットマッチ(6-6の時は、12ポイントタイブレーク)」
この形式は、40-40(デュース)の際、1本勝負となり男性がサービスの時は男性がレシーブ、女性がサービスの時は女性がレシーブをして、そのポイントを決します。
※天候やその他の事情により、試合形式を変更する場合があります。 |
| 試合球 |
ダンロップ社 「ダンロップフォート」 |
| ジャッジ |
すべてセルフジャッジで行います。
| (1) |
サーバーは、義務として「ポイント」「ゲームのスコア」を相手および観客に聞こえるように大きな声でコールし、レシーバーはそれに対して了解の返事や手を挙げるなどの合図をしてください。 |
| (2) |
アウト・フォールトはボールが着地した直後にハッキリとコールすること。大きな声が出せない場合は、手を上げて相手に明確に伝わるように合図をして下さい。 |
| (3) |
ボールの着地点とラインの間に隙間が見えない場合(つまりラインに1mmでもボールが触れていれば)、グッドとなります。また、何らかの理由によりジャッジが不明の場合は、すべてグッドとします。分からなかったからといって、やり直しをすることは出来ません。 |
| (4) |
判定を間違えた場合は、そのプレイヤーの失点になります。 |
| (5) |
ジャッジをするのは、自分達側が打ち返すボールに対してのみ(自陣のコートに対するジャッジのみ)です。相手コート側の判定は原則できません。
※ダブルス大会で多いミスが、サーバー側の前衛がサーブに対してレットコールをしてしまうものです。その場合のレットの判定は、レシーバーに権利があります。気をつけてください。
セルフジャッジのルールに対する詳細は、「審友会」をご覧下さい。 |
|
| 服装 |
テニスウェアを着用。
| (1) |
Tシャツなどの着用者は失格となることがあります。 |
| (2) |
レフェリーが認めない限り(気温が低いなど)、テニスウェアの上にベストやセーター以外の着用(ウォームアップジャケットやトレーナーなど)は着用不可。長ズボンは可とします。 |
| (3) |
ロゴ規定は適用しません。(特にロゴが付いていても問題はないということです) |
|
集合 |
事前に公開する「マッチナンバーリスト」にしたがって集合してください。
| (1) |
マッチナンバーリスト(MNリスト)とは、試合日当日の対戦カードの順番を一覧にした表のことです。試合当日は基本的にそのMNリストに組まれた試合順に順次試合を消化します。
選手は、随時各コートの試合進行状況をチェックし、自分の試合順になったら自らコートに入り試合を始めていきます。
マッチナンバー方式については、こちらでも解説しています。 |
| (2) |
MNリストは、試合当日の2日以上前に栗ヶ沢コート掲示板、テニスショップPRE松戸および当HPに掲載します。 |
| (3) |
当日は「試合開始予定時刻」はありますが、選手の集合時刻は特にありません。
事前に各自でMNリストを確認し、自分の試合が始まるまでにコートにお越し頂き、MNリスト順どおりに試合を進められるようにお集まり下さい。 |
| (4) |
上記の通り、MNリストにしたがってコートに入っていただければ、失格にはなりません。 |
| (5) |
試合会場では、大会本部は選手呼び出しを原則行いません。したがって、前の試合が終わったら、速やかにコートに入って試合を始めてください。
前の試合終了後10分以内に次の試合を開始しない場合は、ルールに従ってペナルティを課し、15分以上経過した場合は失格となります。 |
| (6) |
試合は、前の試合が終わった時点で次の試合を速やかに始めていただきます。MNリスト上で指定されている「試合開始予定時刻」は、あくまで目安です。各自の責任において、確実に試合に入れるように準備をしてください。 |
| (7) |
試合当日、電話による試合の進行状況の問い合わせは一切受け付けません。 |
|
当日の
進行方法 |
上記の通りMNリストにしたがって進行する以外に、下記の流れを遵守してください。
| (1) |
会場に掲示されているスコアシートで控えを確認し、対戦相手より後にチェックをつけた選手は、本部に来てボール2個を受け取り、なるべく指定コートの近くに待機してください。
当日の試合会場での流れについてはこちらをご覧下さい。 |
| (2) |
前の試合が終了したら、速やかにコートに入ってください。 |
| (3) |
選手は、まず相手を確認し、その後トスをしてサーブ・レシーブ・エンドを選択してください。 |
| (4) |
トスをした後に、サービス練習を1人4本(各サイド2本ずつ)行い、試合を開始してください。 |
| (5) |
試合中のエンド交代および休憩は「セットブレーク・ルール方式」を採用します。
第1ゲーム終了時は、休憩せずにエンドを交代して第2ゲームを開始します。その後、奇数ゲーム終了毎に従来どおりエンド交代と休憩(90秒)をとることが出来ます。 |
| (6) |
試合中、選手は原則としてコートを離れることは出来ません。どうしても離れる必要がある場合は、対戦者の同意を得て、レフェリーを呼んでください。 |
| (7) |
試合終了後、勝者は直ちにスコアシートに勝者とスコアを記入し本部へ報告するとともに、使用済みボールを本部に返却し、公式掲示板のドロー表に自分で結果を記入して下さい。 |
|
| 雨天の場合 |
雨天の場合も必ず現地にお越し頂き、中止か開催の決定を確認してください。
電話によるお問い合わせは一切受けません。
試合会場となる栗ヶ沢公園庭球場は砂入り人工芝コートですので、多少の雨でも試合を行うことが可能です。試合進行上、大雨で無い場合は極力開催しますので、あいまいな場合は現地にお越し下さい。
また、事情によって別会場(金ヶ作、紙敷)を使用する場合もあります。随時オーダーオブプレーで確認してください。 |
| 欠場連絡 |
何らかの事情で欠場される際は、必ず事前に連絡をして下さい。
| (1) |
試合を欠場される際は、必ず事前に連絡をして下さい。 |
| (2) |
試合前日16時までは、当協会事務局宛に電話(047−341−1133)またはメールで連絡を下さい。
(※)留守番電話へはメッセージを入れないで下さい。聞き取れない場合があります。
(※)試合前日16時以降〜試合当日8:30まではメールもしないで下さい。大会当日のスタッフとの連絡がすれ違ってしまう可能性があるためです。ご了承下さい。 |
| (3) |
試合当日は、大会本部臨時電話(047−341−1133)にAM8:30〜当該選手の試合時刻までにお願いします。 |
| (4) |
上記電話は、欠場連絡のみ受け付けます。進行状況や開催の有無に関しては一切お答えしません。 |
| (5) |
事前に連絡無く欠場された場合、「MTAサスペンションポイント」の対象となります。
このポイントの累積により、1年間の大会に出場停止となる場合があります。 |
|
その他
諸注意 |
その他、以下の点にご注意下さい。
| (1) |
当日は、なるべく公共交通機関をご利用下さい。駐車場には限りがあります。
また、近隣に路上駐車は絶対にしないで下さい。 |
| (2) |
昼食などの為に試合開始を遅らせることは致しません。各自自己の判断と責任でお願いします。 |
| (3) |
一般・家族の予選最終ラウンド敗者は、本戦のラッキールーザー(LL)の資格があります。
予選最終ラウンドの敗者は、試合直後に大会本部でLLの抽選をしてください。
その後、本戦当日の指定時刻までに大会本部のLL受付リストにご自身でサインインしてください。
本戦出場者に欠員が出た場合抽選で決まったLLリスト上位者(サインイン済み)より順に補充されます。 |
| (4) |
一般・家族の本戦ドローは、予選の全試合終了後に発表します。 |
| (5) |
MOPランキングの決定資料として、JTAポイント取得者(ベテランJOPも含む)のその取得ポイントに、定められた倍数を乗じたものを加えます。よって、JTAポイント取得者は、氏名・登録番号・単複の別などを(ベテランの場合は、該当年齢等も)自己申告して下さい。申告の無い場合は、JTAポイントが無いものとみなします。また、JTAポイント消滅後、再度取得した場合も再申告して下さい。 |
| (6) |
MOPに掲載されている氏名が間違っている場合は、本人が直接大会本部またはテニス協会事務局へお申し出下さい。 |
| (7) |
その他テニス規則・マナー・トーナメント諸規定の詳細は、日本テニス協会発行の「テニスルールブック(当年度版)」に準拠します。特に、「マナー」については熟読して大会に参加して下さい。
なお、タイブレーク方式やサービスレットについては、昨年同様とします。
【参考】審友会(ルールの解説をしているサイトです) |
|